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教育方針
自習について

教育方針

教科書準拠のテキストを受講科目に合わせ持って頂き、学校より少し先に進める形で各単元のポイントを解説、ヒントを出しながら問題を解いていく授業です。
問題によってはフィードバック方式(解けた生徒に解説をしてもらう)をとり生徒の理解度を確認しています。
理解できた生徒の中には他の生徒に「伝える」「教える」をしてもらい、さらに学習の理解度を深めることもしております。
「伝える」言葉を選び順序よく教えることができればその単元の理解度は完璧です。
学習もスポーツと同じで練習しなければ良い結果は生まれませんし、ただしやみくもに練習すればよいのかと言われるとそれも違います。
TBでは各学年の目標を、小学校低学年は1時間机に向かって集中して学習する、高学年は支持・指導の話が落ち着いて聞きまた学習に取り組むことができることと家庭学習(宿題)の充実、中学1年生は学習時間の確保、2年生で時間の確保ができている生徒は学習の質の向上を行います。
そして3年生でその両方持ち合わせた生徒には中2の2月に目標(高校・内申点)を決め受験をどの様に迎えていくかのイメージトレーニングに入ります。
中学3年の各学期で何をしていくか具体的にすることで目標が鮮明になり「自分から自発的に考えて学習に取り組む」(自立学習)ように指導しています。

自習について

TBにはテスト2週間前より受講科目に関係なく学習ができる「自習」という制度があります。 生徒達は月の予定表に学習計画を立て自習に入ります。 5科目バランスよく入れる生徒・苦手な教科を行う生徒・好きな教科のみ入れる生徒もいます。 学年に関係なく生徒がどのステージ(時間の確保・質の向上・目標設定)にいるかで、アドバイスは変わってきます。 自習での学習の進め方は、「教科書の単元がノートにまとめ、覚えているか」「学校の問題集・プリントができているか」(学校問題集は最低2回行います)「塾での単元別テスト」(2・3種類)と万全を期してテストに臨むことができます。 時間の空いたスタッフがいれば自習生を見ていますので、その時は質問も出来ます。

自習には「規律」が1つだけあります。
それは上級生が下級生に勉強の姿を見せるということです。
高校生または中3生は目標設定がはっきりしています。
従って自習時間内で何をしていかなければいけないかが明確です。
その姿を下級生達は見て真似るのです。
塾を始めた当初勉強のできない生徒をテスト前に呼び出し、私の見ている前で学習させている時もありました。
その時は学習をしているのですが、こちらが見ていない限り学習をする子にはなりません。
なぜならそこに生徒本人が決めた目標は無く、大人達が取らせたい点数でしかなかったのです。
そんなある日1人の高校生(刈谷高校)が「図書館が閉まってしまうので塾で学習させてください。」と申し出てきました。
私はレベルの高い高校生だから自己管理も出来ているのだと思いました。
しかしその生徒も始めから自己管理ができていたわけではなく、むしろそれこそが私の怠慢であり指導力不足なのだと気づきました。
それから数年かけて現在の環境づくりをしました。
TBの自習では無駄話しをする生徒は一人もおりません、なぜなら私が場所を提供し上級生たちが環境を作っているからです。

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