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自習について

自習について

TBにはテスト2週間前より受講科目に関係なく学習ができる「自習」という制度があります。 生徒達は月の予定表に学習計画を立て自習に入ります。 5科目バランスよく入れる生徒・苦手な教科を行う生徒・好きな教科のみ入れる生徒もいます。 学年に関係なく生徒がどのステージ(時間の確保・質の向上・目標設定)にいるかで、アドバイスは変わってきます。 自習での学習の進め方は、「教科書の単元がノートにまとめ、覚えているか」「学校の問題集・プリントができているか」(学校問題集は最低2回行います)「塾での単元別テスト」(2・3種類)と万全を期してテストに臨むことができます。 時間の空いたスタッフがいれば自習生を見ていますので、その時は質問も出来ます。

自習には「規律」が1つだけあります。
それは上級生が下級生に勉強の姿を見せるということです。
高校生または中3生は目標設定がはっきりしています。
従って自習時間内で何をしていかなければいけないかが明確です。
その姿を下級生達は見て真似るのです。
塾を始めた当初勉強のできない生徒をテスト前に呼び出し、私の見ている前で学習させている時もありました。
その時は学習をしているのですが、こちらが見ていない限り学習をする子にはなりません。
なぜならそこに生徒本人が決めた目標は無く、大人達が取らせたい点数でしかなかったのです。
そんなある日1人の高校生(刈谷高校)が「図書館が閉まってしまうので塾で学習させてください。」と申し出てきました。
私はレベルの高い高校生だから自己管理も出来ているのだと思いました。
しかしその生徒も始めから自己管理ができていたわけではなく、むしろそれこそが私の怠慢であり指導力不足なのだと気づきました。
それから数年かけて現在の環境づくりをしました。
TBの自習では無駄話しをする生徒は一人もおりません、なぜなら私が場所を提供し上級生たちが環境を作っているからです。

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