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T.B.スクール

愛知県豊明市沓掛町東本郷180

教室案内

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T.B.スクールとは

T.B.スクールは
「やる気の引き出し方」
「勉強を通しての人間作り」
「親子の関係」が違います!

保護者の方にも理解を求めながら子どもの
「できたところ」
「チャレンジしているところ」
「褒める」・「認める」
という指導を行っています。

「コツコツとことん」
それがT.B.スクールのモットーです!

こちらのページでは詳しい違いについて説明してまいります。


やる気の引き出し方

「やる気」とは自発的に物事を行うとき・・・
同じく自発的にやらないときは「やらん気」
他者からやりなさいと言われて行うのが「やらされ気」
さらにやりなさいと言われれば言われるほどやる気がなくなるのが「やれん気」

「やる気の引き出し方」はそれぞれ違いますが、共通しているところは結果ではなくプロセスに対して「褒める」・「認める」ことだと思います。
テスト前に山を張った所がたくさん出題され80点取れたことを褒めたとして生徒は悪い気はしませんが、その点を取り続ける生徒にはなりません。
TBではテスト前に目標点数を決めそれをやりきる為に何をやらなければいけないかの面談を個別にします。
テスト2週間前より自発的に取り組める生徒は予定通りに進んでいるか確認していきます。
しかしそうでない生徒には様々な声掛けをしていきます。
テストが終わると受講科目に関係無く5教科のテスト内容をスタッフで分析し、生徒と面談を個別に行い次の目標を決めます。
この流れを各定期テストから学期ごとまた1年単位で保護者の方にも理解を求めながら
「できたところ」「チャレンジしているところ」を「褒める」・「認める」指導を行っています。
しかしながら考え方が未熟で各定期テストではよい反省が出せない生徒もいます。
そんな生徒には今できることを1つ1つ積み上げていき2週間もしくは1カ月単位で面談を行い「褒める」ところ「注意する」ところを指導します。
どんな生徒に向けても心掛けていることは、小さな成功を「褒める」ことと、生徒の「意見を聞く」ことです。
目標も無く、自分の意見も無く、指示命令を受け学習するだけの時間は単なる苦行になります。
その状態が続くと勉強が好きになれません。
生徒が求めている「目標」に挑戦している。
そんな空気を大切にしなくては、モチベーションが上がり ません。
 エネルギーは熱意。意欲はエネルギーを作り出します。
 そこに全力で向かっていく。
 こういった喜びを作り出すプロセスこそが、「やる気の 引き出し方」だとTBはとらえています。


「勉強を通しての人間作り」

勉強を通し「やるべきことはやる」「時間厳守」をスローガンとして指導しております。

スポーツでもいきなり試合をするようなことはありません、準備運動をしてから望むのと同じように、勉強も授業開始5分前には教室に入り授業への準備を始められるよう指導しています。
開始ギリギリまたは遅刻をしてくる生徒には遅れた理由を聞きます。
理由は様々ですが、いつも遅れてくる生徒は「やるべきこと」も出来ず別のことを考えていることがあります。
何か問題があればそこを探りますが、そうでない場合は飽きっぽい子が多いのが特徴です。
自分のことしか考えていないので、他人の話を聞けません。
面倒くさがりやだったり、根気がなくエネルギーを継続させることができないなど、さまざまに要素があります。
そういった生徒にはカツを入れます。
褒められたエネルギーには持続性がありますが、叱られて得たエネルギーは一瞬の「なにくそ」という刺激から生まれるものですからモチベーションは上げづらいです。
忘れてはいけないのが、その様な生徒はじつは自己反省をしているということです。
現状の自分ではダメだということを分かっています。
ですから、「まず、これだけはやってみよう」と課題をひとつに絞ります。
課題を与えすぎないようにして、やれるようになってくるまで気長に待ち、出来たら褒めます。
大きな舞台(受験・定期テスト)に1人きりで立った時、不安だったり心細く感じたりした経験があると思います。
ラグビーの言葉に「ONE FOR ALL, ALL FOR ONE」という精神性を表す言葉があります。
これは、「ひとりはみんなのために、         みんなはひとりのために」という意味です。
自分にとってプラスになることはしますが、自分のこと しかしない・自分のことしか考えられない人は協調性に欠けます。
そのメンタリティを育てる指導をしなければなりません。授業中に隣の席の子が鉛筆を落としても、拾わない「ボクのじゃないから」、落とした本人も「誰か拾って~」と、拾ってくれるのを待っている。
落ちている鉛筆に気づいたらさっと拾える生徒の周りには、切磋琢磨できる仲間がいます。そんな上級生の後ろ姿を下級生が見て真似をする。
そんな歴史をこれからも積み重ねていきたいと思います。


「保護者との連携」

いつでもご相談をお受けできるようにしております。

年に3回程度(各学期)の保護者会を行っています。
保護者会では塾での様子・宿題状況・学習進度・成績面・学校での様子(学校の保護者会より)・家での様子など様々な視点から、生徒が現在どのステージ(時間の確保・質の向上・目標設定)いてどこを向いているのかの確認をし、次はどの方向に進めていくのかご父兄と話し合います。
また、高校受験、大学受験が対象となる生徒については三者面談を行い、高校・大学入学を経て卒業後の進路も踏まえて本人の希望とご父兄の意見を確認しながら進路を絞っていきます。

しかしながら、親子間ですでに亀裂の入っている場合もあります。
例えば定期テスト終了後子どもが親に点数の所が折れ曲がったテストを見せたとします、親は「ふー」とため息をつき「ほら見なさい」と声を荒げます。
子どもは見られたくないから折り曲げてある点数を見られ、ため息をついた瞬間から「よし次は頑張る」ではなく「もう見せない」に変わります。
そんなことを繰り返している間に親子の間で話し合いは無くなります。
十代のお子さん達は考え方も精神的にもまだまだ未熟なところが多々あります進路を含め、悩みを相談できるのが母親であり父親なのです。
TBではテスト終了後にテスト分析を行っていますので、そのテストで出来ていることと出来ていないことを明確にしております。
いつでもご相談をお受けできるようにしております。


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